消耗品として割り切れば、買う価値はあります(評価: )
■長所
・テフロン加工なので焦げ付きにくい
・重ねられるので収納に便利(特に狭いアパートなどでは重宝)
・必要に応じて、パーツごとに買い換えられる。
・取っ手がとれるのでハンバーグや鶏グリルなど、オーブンに入れてそのまま焼ける。
・餃子などがフライパンごとそのまま食卓に出せる。
・煮物、揚げ物、炒め物、焼き物などオールマイティに使えるので、
1セットあれば基本的な一通りの料理ができる。
■短所
・ふたはソースパンのみなので、フライパン・ウォックパン用のフタは別に買う必要がある
・あまり作り置きしない人にはシール蓋は不要かもしれない
・テフロン加工なので、長期間使用すると劣化して焦げ付き始める。
・煮物の仕上がりはルクルーゼなど厚手の鍋にはかなわない(短所というほどではないけど、並です)。
ビタクラフトやルクルーゼなどと違い、決して「一度買えば一生モノ」というわけではありません。
テフロン加工は所詮消耗品、ということを念頭において考えるなら、悪くない商品です。
これはレミパンなどテフロン加工の商品に共通することだと思います。
煮物などに使うソースパンはそれほど痛みませんが、炒めものに使うウォックパン、フライパンは
どうしても高温で使うので痛みが早いです。我が家ではウォックパンは1年、フライパンは2年で
焦げ付くようになり、パーツごとに買い換えました。
スーパーで安く売ってるテフロンのフライパンに比べればやや割高感はありますが、
収納の利便性があるのでついリピーターになっています。
テフロンも安物に比べればやや長持ちはしていると思います。
一生モノの調理器具を求める方にはオススメしませんが、
テフロンの手軽さと収納性などを考え消耗品と割り切れば、値段なりの価値はあります。
我が家では餃子を焼くときはこのフライパンをつかい、
鉄鍋餃子ふうに円形に並べてそのまま食卓においてしまいます。
皿に出すときに型くずれしたりしないので便利です。
ウォックパンはパスタを茹でるのにも使っています。
寸胴鍋などより火のあたる面積が広いので、強火にしておけばすぐお湯が沸きます。
パスタを横にして収まるサイズなので、寸胴より少ない水でしっかり茹でられます。
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