体重と体脂肪率の計測だけで充分かもしれない。(評価: )
今まで利用していた体重計は、体重と体脂肪率のみしか測定できなかったが、本製品は体組成計という名のとおり、左右部位別の体脂肪率や筋肉量、骨量、基礎代謝熱量、内臓脂肪レベルなどが計測できる(詳しい製品説明は当サイトのTANITA BC-621-NB(ネイビーブルー)に掲載されている)。2週間程度実際に毎朝計測した感想は以下のとおり。
○体組成の様々な値(特に体脂肪率)が左右部位別に把握でき、利き手や利き足の筋肉量が多く体脂肪が少ないということが良く分かり実感が沸く。購入直後は興味深く確認していた。
●しかしながら、食後や入浴後など体重が変化することは理解できるが、体脂肪率や内臓脂肪レベル、筋肉量なども結構変化しているのが分かる。骨量も100g単位で上下している。これらの値は、電気抵抗などで測定しているので仕方ないかもしれないので、体重および体全体の体脂肪率以外の細かな部位別の数値は参考値として認識するものだと思う。なお、この体組成の計測に約30秒かかり、必ず計測しなければならない。
△過去測定したデータも参照可能であるが、1週間単位や1ヶ月単位などの平均値での表示となる。自分は細かな推移を知りたいため、別途カレンダーなどに記録している。
△自分の健康管理では、体重と体脂肪率だけを測定ごとに過去100日分など体重計に記憶させるだけで充分かもしれなかった。体重と体脂肪率だけを計測し長期間記録するモード(簡易モード)があれば良かった。
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