2台目としてはアリ(評価: )
通常はダイソンを使っていますが、2台目として使用。
ダサいハンディはパスだったので、見た目で選びました。
高いところや棚などは、これまで静電気でホコリを取るタイプの雑巾で掃除してましたが、床以外の場所の掃除が夢のように楽にできます。(ダイソンを振り回すのはかなり体力いりますので、ほんとうに夢のようです)本体を背負ってるから、多分充電式のハンディより軽く、小回りが利くと思わます。
壁に沿ってある5ミリくらいの段差、電気のスイッチやコンセントカバーなど細かな部分の掃除も雑巾より確実にホコリをとります。
コードなので使用時間も気にせず掃除できるし、その分吸引力があると思います。サブの掃除機としては、吸引力は十分すぎるくらい。
私はアイロンもコード付で高温しっかりかけたい派なので、かなりしっかりしたコードにも違和感は感じません。むしろ長さもかなりあるので、ダイソンと同程度の範囲に届くという点はありがたい。
本体が小さいからコードがゴツくみえるけど、ここは機能重視で正解だと思う。おそらく設計者もコードの巻き取り収納も考えたのでしょうが(私も最初は「巻き取れないの??」と思った)、巻き取りで本体サイズを重く大きくするより、軽さを選んだのではないでしょうか。家中の掃除をすることを考えたときに、そのわずかな重さがかなりネックになると思います。
普段がダイソンなだけに、とにかく軽さが際立ちます。排気口云々と議論あるようですが、どちらに肩にかけるかでも変わるでしょうし、いちいち正しい向きを確認して肩にかけるより、私は斜めがけで背負ってます。棚の裏などしゃがんで掃除する際にも本体がスイングしなくてグッドです。
結論としては、機能と見た目のバランスがよい。デザインを重視したうえで、よくてきているなと思います。(コードも黒いバンドでまとめたら、あまり気になりません)
1つだけ減点なのはベルトがちゃっちいこと。なんか水筒についてるバンドみたいです。ここはお金をかけて欲しかった。インテリアにこだわる人なら、たぶん気になるところだと思います。
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